セキュリティ運用・管理サービス

セキュリティレベルの継続的な維持・向上をサポートします。



 
 
 

セキュリティインシデント監視、セキュリティログ相関分析・証跡管理・報告、およびセキュリティに関するシステム修正変更作業、情報提供を実施します。

こんなことでお悩みではありませんか?
  • セキュリティ管理者の負担を軽減したい。
  • マルチベンダによる窓口の多重化。
  • 不正アクセスを防ぎたい。
その悩み日立電サが解決します!
  • アウトソーシングによる管理者負担の軽減。
  • シングルベンダによる窓口の一本化。
  • IPSのみならずログ監視によってその兆候を素早く察知。

サービスの特長

トータル的なセキュリティ運用をお客さまへ

アクセス制御、不正アクセスの監視、ウイルス対策または検知などで外部・内部へのセキュリティ対策に加え、当該機器およびお客さま機器のログをリアルタイムに相関分析することでお客さまシステム全体のセキュリティを運用します。
サーバのぜい弱性の診断や種々のセキュリティ情報を提供することで、さらにセキュリティ運用を強化します。

専任スタッフが24時間365日監視し、お客さまの負担を軽減

当社専任スタッフがリモート・オンサイトによる対応を実施し、お客さまの負担を軽減します。
当社サポートセンタより24時間365日体制で監視し、不正アクセスやウイルス感染が発生した際にはリモートもしくは全国320か所のサービス拠点よりいち早く駆けつけ、対応いたします。

日立ソリューションサポートセンタによる、お客さまシステム全体のセキュリティ運用・管理イメージ。

サービス内容

ファイアウォールマネジメントサービス

ファイアウォールの設計・構築および運用サービスを提供します。運用サービスは、お客さまからのご依頼に基づき設定変更を実施する「設定情報変更」、修正パッチやソフトウェアの改訂版は事前に評価(安全性や性能向上に対する効果を確認)した上で、ファイアウォールへ適用する「ソフトウェア障害予防管理」、ファイアウォールのログを解析し、不正アクセスの兆候をチェックする「ファイアウォールログ診断」があります。

不正アクセス監視サービス

24時間365日の有人監視。不正侵入や使用不能攻撃もしくは、その試みを検知した場合、監視対象ネットワークを防御し、お客さまへ通知します。
不正侵入防御システムが検出した内容について、セキュリティ技術者が既知の脅威やぜい弱性について調査し、お客さまに調査結果を報告します。
また、ファームウェアのバージョンアップや新たな攻撃を発見次第、対応するシグネチャを適用するといった運用管理を当社の専任スタッフが行ないます。

アンチウイルスマネジメントサービス

ウイルス対策システムの設計・構築サービスと監視サービスを行ないます。監視サービスは、ウイルス感染の監視、ウイルス対策システムの稼働監視、ウイルス定義ファイルの更新管理(監視,強制アップデート)、ウイルス対策報告書の提示を行います。

SecureEagle/SIM

複数のお客さまシステムから出力されるログやイベントを相関的に分析し、お客さまへ重大な影響を与える可能性の高いインシデントの発生を監視します。インシデントを検知した場合、お客さまへ通知し、合わせてセキュリティエンジニアが既知の脅威やぜい弱性について調査し、お客さまへ調査結果を報告します。また,業界ガイドライン(注)にも対応した各セキュリティデバイスの総合的なレポートを定期的に提供します。
さらに、お客さま専用のポータルサイトにて、セキュリティ・インシデントの詳細情報やレポートを参照することが可能です。

注)業界ガイドライン:
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)策定「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準」
金融情報システムセンター(FISC)策定「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」

セキュリティ診断サービス

インターネットを介したリモート診断および、内部ネットワークからのオンサイト診断により、実際に使われた不正アクセス方法(1,100種以上)を模擬的に実施し単純なパスワード、OSやアプリケーションのバグ、設定ミスといったセキュリティホールを検出します。

セキュリティ情報提供サービス

マイクロソフト社、トレンドマイクロ社、Juniper Networks社などが発行している情報を精査し,お客さま環境(OS、バージョン情報など)に必要な最新のセキュリティ情報をメールで通知します。


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