ファシリティアセスメント

サーバ室やデータセンタの環境を診断し、さまざまなリスクを低減・排除。



 
 
 

サーバ室のIT機器や情報資産は、落雷や地震などの災害、侵入者による破壊といった外的要因によるリスク、IT機器そのものの増加・集約による電気容量不足、熱問題、空調の能力不足といった内的要因によるリスクの両方にさらされています。
ファシリティアセスメントでは診断によりこれらのリスクを洗い出し、トータルなアセスメントサービスを提供いたします。

こんなことでお悩みではありませんか?
  • 落雷や地震、事故などによるシステム停止が心配。
  • 不法侵入などに対するセキュリティ強化を検討している。
  • 省エネ対策に取り組みたい。
その悩み日立電サが解決します!
  • 災害リスクを分析し、リスクの回避・低減を実現します。
  • お客さま指針に基づく的確な改善・対策を提案します。
  • 省電力指標の算出、管理により省電力化を推進します。

サービスの特長

情報システム設備に潜むさまざまなリスクやニーズを洗い出し、お客さま指針に基づき的確な改善・対策を提案します。

地震、火災、不法侵入、電気容量不足、熱だまり発生、経年劣化、空調能力不足、ノイズ発生、安定稼働、省エネ化などの問題をお客さま先でヒアリング、現地調査し、こちらで調査結果分析・対策案策定し、お客さま先で改善・対策提案します。

<ヒアリング>お客さまのお悩みやサーバ室の現状についてヒアリングを実施します。また、ファシリティ環境対策についての方針なども確認します。<現地調査>お客さまサーバ室に伺い、各種測定器による環境測定や各種ガイドライン(※)に対応したチェックシートに基づく設備診断を実施。情報システム設備に潜むさまざまなリスクを洗い出します。<調査結果分析・対策案策定>調査結果に基づき、現状における問題点を総合的に分析。また、省電力化指標の算出や、気流シミュレーションを用いた環境の「見える化」を実施。対策案を策定します。<改善・対策ご提案>調査結果の報告と共に、分析を通して作成した改善・対策案を、レポートとして提案します。


サービス内容

「ファシリティアセスメント」の流れ

  • ヒアリング
    お客さまのお悩みやサーバ室の現状についてヒアリングを実施します。また、ファシリティ環境対策についての方針なども確認します。
  • 現地調査
    お客さまサーバ室に伺い、各種測定器による環境測定や各種ガイドライン(*)に対応したチェックシートに基づく設備診断を実施。情報システム設備に潜むさまざまなリスクを洗い出します。
  • 調査結果分析・対策案策定
    調査結果に基づき、現状における問題点を総合的に分析。また、省電力化指標の算出や、気流シミュレーションを用いた環境の「見える化」を実施。対策案を策定します。
  • 改善・対策ご提案
    調査結果の報告と共に、分析を通して作成した改善・対策案を、レポートとして提案します。
サービスメニュー
メニュー サービス内容
診断   お客さまのサーバ室に伺い、ヒアリングによる診断や測定器を使用した本格的な診断を実施し、診断レポート(状況、改善案)を提出。必要に応じて下記メニューを組み合わせて実施。
防災診断(*)
  • 機器設置環境診断
  • 機器耐震診断
  • 設備機器限界容量診断
  • 機器電源バックアップ診断
  • 物理セキュリティ診断
  • 情報通信・ネットワーク診断
省電力診断
  • The Green Grid(注)の提唱する指標の算定と効率化のベストプラクティスをベースとしたトータル診断
  • 電源設備の系統ごとの電力使用量を測定
  • 空調設備の運転状況、設置環境、エアフロー(暖気と冷気の通路)、ラック配列等を診断
  • IT機器・設備機器の温度、湿度、電流、電圧、電力、風速等を測定
  • シミュレーションソフトを用いた気流や温度分布の現状分析と、最適化案の提案
報告・提案 診断結果とお客さま指針・優先度に基づき、具体的な省電力対策案、運用案を提案します。
*
主なガイドライン
JEITA(社団法人電子情報技術産業協会) : 情報システムの設備ガイド(JEITA ITR-100B)
FISC(金融情報システムセンター) : 金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準
経済産業省中小企業庁: 中小企業BCP策定運用指針

注)The Green Grid:データセンタやIT機器のエネルギー消費効率を高めることを目的として2007年に設立された米国の業界団体。



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