- 診断実績250件の豊富な環境診断実績をもとにサービスをご提供します。
- 蓄積したノウハウにより、お客さまに最適な省電力プランをご提案します。
- 電力管理システムによる見える化を実現します。
情報システムファシリティ省電力ソリューションの特長:診断/提案
データセンタ・サーバ室の問題点を正確に把握し定量化するためには、詳細な診断が重要です。
情報システムファシリティ省電力診断サービス
- 詳細な調査項目からデータセンタ環境を把握し、これまでに蓄積したノウハウにより問題点の明確化と分析・診断を実施
- 診断結果に基づく改善ポイントをご報告
| 調査 |
現地調査による問題点の把握
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|---|---|
| 分析 |
問題点の分析・診断
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| 報告 |
結果まとめ
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※PUE(Power Usage Effectiveness):電力使用量有効性
情報システムファシリティ省電力ソリューションの特長:対策
STEP1 省電力エンジニアリング
- フロアのレイアウト
- ラック配列の最適化により空調システムの効率化
- グリル板の設置場所
- 通気口付き床タイルの設置場所を最適化し、効率的なエアフローを確保
- 空調機の調整
- 空調機間の干渉など、空調機におけるチューニングの実施
- 目隠しパネル
- ラックに目隠しパネルを設置し、サーバ吸気部の温度を下げエネルギー消費を軽減
STEP2 省電力対策商品の導入と工事
- 適切なサイズの物理インフラ・コンポーネント
- 必要負荷に対する最適な設備機器の導入配置
- よりエネルギー効率の高い機器の導入
- エネルギー損失の低い設備(UPS/空調機)の導入
(既存設備を有効利用し、増加負荷分のトータルでの最小限省電力機器の導入) - 近接冷却
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- 特定の区画(個別の通路、ラック、サーバ)への効率的な局所冷却
- 近接冷却のための配管工事
- 照明
- エネルギー効率の良い照明の導入(タイマーや人感センサー付きの照明など)
対策設備商品(一例)
数多くの設備診断で培った実績により、設備面からお客さまに最適なソリューションをご提案します。
電源
- 電源装置の省電力化、集約
- 適切な容量の機器選択
- 容量増設可能なUPS採用
| 【電源対策】 | ||
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| 高効率UPS 「UNIPARA/INTEGRAC」 |
高効率変圧器 「Superアモルファス」 |
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空調
- ラック、空調配置の見直し
- 局所的な熱だまり対策
- 空調機の省電力化
| 【空調対策】 | 【局所対策】 | |
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| 高効率省エネ空調システム | ラック型空調 | 「リアドア冷却」 |
情報システムファシリティ省電力ソリューションの特長:監視
情報システムの省電力化に取り組む上では、分電盤やラック単位など、フロアレベルでの管理値把握・分析が必要です。電力管理システムによりゾーンごとに管理値(PUE、消費電力など)を測定することで、お客さまは担当IT機器・設備群に対して温度分布、電源容量、電気料金の管理が可能になります。
電力管理システム
電力監視(電力量、エネルギー効率の管理)
- 省電力化を検討する上で必要となる電力量、PUEを算出
- 電力量の定量化によりCO2排出量*、電気料金*を把握
- *参考値

見える化(1)
IT機器とその他機器の電力を監視
環境監視(温湿度、電流などの異常検知)
- 設備機器の運転状況、環境を遠隔地から監視・制御が可能
- 異常時には自動通報を実施

見える化(2)
・ラック内や室内の温湿度、分電盤の電流などの環境を監視
・ラックドア、空調機、UPSなどの設備の状態を監視
JP1との連携
- JP1などの運用管理ソフトとの連携、統合管理が可能

見える化(3)
異常検知時に、上位のJP1へ通知することで統合管理を実現
ITマネジメントサービス+電力管理システム
お客さま設備とIT機器をリモ-トで監視し、障害対応の迅速化および稼働率の向上を実現します。
- 24時間365日、日立ソリュ-ションサポ-トセンタから情報設備とIT機器を同時に監視
- お客さま設備を常に監視することで、異常動作の早期発見やトラブルへの迅速な対応が可能
- 専用ポ-タルサイトにより、環境情報や通報履歴をリアルタイムに情報共有
【情報設備とIT機器のリモート監視サービス提供イメージ】
サービス提供の流れ
業務状況、バックアップ対象データなどについてヒアリングを実施し、お客さまに最適なバックアップ環境を提供します。

※設備環境の管理指標:PUE、電力量、CO2




