製品の概要
enpia SシリーズはDNSの動作原理を利用した“Stand-Aside方式”でトラフィックロードバランスとサーバフェイルオーバーを実現する新しいタイプのソフトウエア製品です。ロードバランスレベルはSLB(ローカルサーバ分散)とGSLB(広域サーバ分散)に対応しています。
enpia Sシリーズはサーバの12種類のステータスを見て負荷が少ないサーバへ自動的に誘導します。また、単純なシステムの監視だけではなく、各種デーモン(プロセスレベル)の監視も行い、サーバの提供するサービス全体を監視します。
この動作により、あらゆるサーバの負荷や障害をリアルタイムに検出できる為、非常に精度の高い、フェイルオーバーやロードバランスが行え、ノンストップのサービス提供が可能になります。
一方、従来のDNSベースのロードバランサやリダイレクタ製品で問題視される“キャッシュポイント”による影響を独自のテクノロジーで最小限に抑えています。



