不正アクセス監視サービス

世界最高水準の技術力と優れた情報収集・分析力によって、業界トップレベルのサービスをご提供します。



 
 
 

概要

不正アクセス監視サービス

年々増加する不正アクセスへの課題・・・。その解決策がここにあります!

情報通信ネットワークは、企業活動の生産性向上や業務効率化をもたらすためにもはや必要不可欠なものになってきています。しかしながら、日々発見される脆弱性、ウイルス・ワームの蔓延、ネットワークの可用性への影響、そして情報漏えいなど、ビジネスリスクへの対応が大きな課題となってきています。

このような課題に対する解決策として、日立電サでは世界最大級の脆弱性研究チーム 「X-ForceR」を有するインターネット セキュリティ システムズ社と協業することで実現した世界最高水準の技術力と優れた情報収集・分析力によって、「業界トップレベルの不正アクセス監視サービス」をご提供いたします。

日立電サが提供する不正アクセス監視サービスとは?

不正アクセスに対する検知を主体とした監視サービス「MSS(Managed Security Service)」と、検知から防御までを含めた監視サービス「MPS(Managed Protection Service)」の2つをご用意いたしました。お客さまのご要望ならびにネットワーク環境に応じ、最適なセキュリティデバイスとサービスをご提供いたします。

また、本サービスではお客さまへ高品質なサービスを提供するために、Service Level Agreement (SLA) を導入し、SLAの各項目について基準値を設け、サービスの品質を保証します。

不正アクセス監視サービスの概要

不正侵入の監視及び防御
お客さまのサイトの侵入検知/防御システム(ProventiaR)により、不正侵入やDoS攻撃もしくはその試みを検知し、監視対象ネットワークを防御します。
新たな攻撃パターンへの対応
新たな不正侵入やDoS攻撃のパターンが発見されると、対応シグネチャ(X-Press UpdateTM)を即座に入手し、適用します。また、 X-Press Updateが発行される前でも新たな危険度の高いシグネチャには手動で対応を実施します。
不正侵入検知システムのポリシ変更
セキュリティ技術者が最新のセキュリティ情報および過去の経験をもとに不正侵入検知/防御システムのポリシ設定を行います。
カスタマーポータルサイトのご提供
不正侵入検知/防御システムのポリシ設定、ログ情報およびシステムリソースの利用状況を専用のポータルサイトをご提供します。

サービス体系

サービス体系
  MSS(Managed Security Service) MPS(Managed Protection Service)
サービス概要 お客さまの社内ネットワーク、及びインターネット接続の境界に設置された不正侵入検知システム(Proventia)によって、不正侵入や使用不能攻撃またはその兆候を常時監視するサービスです。 不正侵入防御システム(Proventia)を社内ネットワークに設置することにより、お客さまのネットワーク環境を脅威から防御することを保証するサービスです。
サービス内容
  • 不正侵入の監視
  • アラートの分類と調査・報告
  • 不正侵入検知システムの生死監視
  • 新たな攻撃パターンへの対応
  • 不正侵入検知システムのポリシ変更
  • ソフトウェアのバージョンアップ
  • カスタマーポータルの提供
  • 不正侵入の監視及び防御
  • アラートの分類と調査・報告
  • 不正侵入防御システムの生死監視
  • 新たな攻撃パターンへの対応
  • 不正侵入防御システムのポリシ変更
  • ソフトウェアのバージョンアップ
  • カスタマーポータルの提供
  • Webサイトによる最新セキュリティ情報提供
使用デバイス 不正侵入検知アプライアンス製品
  • Proventia Aシリーズ
  • Proventia Gシリーズ*
不正侵入防御アプライアンス製品
  • Proventia Gシリーズ
サービスの特長 セキュリティホールを衝く攻撃やワーム、不正侵入からお客さまのネットワークを24時間 365日、不正侵入検知・防御装置が検知し、攻撃の可能性が高いインシデントをお客さまへ通知する、リアルタイム性を重視したサービスです。 セキュリティホールを衝く攻撃やワーム、不正侵入からお客さまのネットワークを24時間 365日、不正侵入防御装置がブロックする防御を重視したサービスです。
* MIPS使用する場合はパッシブモード(受動モード)で運用します。

メリット

  • ゼロデイアタック(0 day attack)など新種の攻撃も含め、不正アクセスをいち早く検知・防御することで、ITシステムの安定稼働だけでなく、不正アクセスによって踏み台等、加害者の立場に転じないように抑止します。
  • インシデント発生時は、高い技術力をもったセキュリティエンジニアがSLAに基づき即座に分析~報告を行うことで、インシデント対応時間が短縮できます。
  • 不正侵入検知/防御システムを常に最新状態で維持・運用しますので、専門技術者の育成とその監視体制が必要ありません。
  • お客さま専用のカスタマーポータルサイトによって常に不正アクセスの状況を把握できます。

日立電サは、長年積み重ねてきた不正アクセス監視サービスのノウハウをベースに、インシデント発生時の検知・防御ならびにハードウェア/ソフトウェア障害発生時すべてワンストップで対応いたします!

サービス構成例

MSS

お客さまの社内ネットワーク、及びインターネット接続の境界に設置された不正侵入検知システム(Proventia G)によって、不正侵入や使用不能攻撃またはその兆候を常時監視するサービスです。
なお、不正侵入防御システムはステルス型で設置するため、ネットワーク接続の際にHUB/Switch/TAP等が必要となります。

MSS

MPS

不正侵入防御システム(Proventia G)を社内ネットワークに設置することにより、お客さまの重要なシステムをさまざまな不正アクセスの脅威から防御することを保証するサービスです。
なお、不正侵入防御システムはインライン型で設置するため、ネットワーク構成を変更する必要はございません。

MPS